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池高通信

池高通信
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2018/01/16

池高通信VOL.459 後輩へのメッセージ35~山城中の皆さんへ

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 3年探究科Kさん → 山城中学校の皆さんへ

 =池田高校の魅力=
 探究科の場合,担任が持ち上がりの可能性が高いので,信頼関係が築けるのが良いところだと思います。また,クラスの仲も深まります。授業は7限目まであるけど,その分,校外研修などがあるので,楽しみも多いです。探究科でも,ほとんどの人が部活に参加し,がんばっています。勉強との両立は可能だと思います。
 =池高生として他に誇れるもの=
 私は特に,部活をがんばりました。どうしても探究科が普通科よりも1時間授業が多いため,スタートが遅れるということもありましたが,それを言い訳にしないように限られた時間を集中して有効に使おうと努力してきました。
 =後輩へのメッセージ=
 池田高校では,いろいろな楽しいことがあります。勉強にも部活にも力を入れているので,とても充実した青春を送れると思います!東雲祭などの行事をぜひ見に来てください。池高の和気あいあいとした雰囲気が伝わると思います。
  
                   池高生活点描
06:23 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/01/16

池高通信VOL.458 ふるさと大好き!地域防災推進事業

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 『備えあれば憂いなし』-今後30年以内に相当確率で南海トラフ巨大地震が発生すると言われています。これまでにも1995年1月の阪神淡路大震災,2004年10月の新潟中越地震,2011年3月の東日本大震災,2016年4月の熊本地震,2016年10月の鳥取中部地震など大規模な地震が発生しています。
 万一,震災が発生した場合,三好地域においては土砂災害や建物の倒壊などが懸念されています。
 このようななか,1月25日(木)・26日(金),「防災ボランティア活動を推進し,地域と連携した防災活動をとおして地域防災の即戦力となる人材」を育成することを目的として,「ふるさと大好き!地域防災推進事業」の活動を行います。
 本校からは,1・2年生の防災委員や家庭クラブ員など約50名の生徒が参加します。25日(木)にはホームルーム活動において,1年生は避難リュックの製作、2年生は防災ゲーム・クロスロードに取り組むとともに,防災クラブ員(防災委員・JRC部員)は日本赤十字社徳島県支部より講師2名をお迎えして災害時の応急処置等に関する研修会を行います。
 26日(金)には三好市社会福祉協議会やウエノ防災会,池田婦人会の皆さんにも御来校いただき,炊き出し体験を行います。
 このように,池田高校では防災教育にも力を入れており,震災や災害発生時における実践的な行動力を養っています。
 この活動には,池田小学校(幼稚園)や池田中学校の先生方にも御案内しています。また,可能ならば,小学生や中学生の皆さんにも御来校いただき,本校の生徒たちと交流していただければ幸いです。
 どうか,よろしくお願いします。
  
            万一の災害に備えて~平成27年度の活動より
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2018/01/16

池高通信VOL.457 センター試験自己採点

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 1月13日(土)・14日(日)の2日間,3年探究科・普通科52名が大学入試センター試験を受験しました。無事受験を終え,生徒には安堵の表情が感じられます。本年度のセンター試験は県外で雪の影響を受けたところもありますが,本校の生徒に関しては無事終えることができました。これで大学入試の第一関門を超えることになります。
 地理Bの試験で,アニメのムーミンが出題され話題なっていますが,日本史Bについては例年並みの難易度かと予想されます。作問にあたって,相当工夫している様子が見て取れます。
 私は,12日(金)に生徒の激励に行ってきました。19時までにホテルで夕食を終え,生徒は自習室で自習します。生徒は自室で勉強することもできます。今年は,例年よりも自習室に来て勉強する生徒が多かったように思います。みんなと一緒にいる方が安心できるのかもしれません。
 普通科に1人日本史が得意な生徒がいます。頑張っていて,過去問の演習をしているときにもかなりいい線を行っていましたが,この生徒の勉強の仕方がいい意味で気になりました。
 お疲れ様でした。
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2018/01/15

池高通信VOL.456 後輩へのメッセージ34~西祖谷中の皆さんへ

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 3年探究科Tさん → 西祖谷中学校の皆さんへ


 =池田高校の魅力=
 池田高校には熱心な先生方と生徒ばかりで,文武両道ができる素晴らしい学校です。探究科は週1時間の課題研究活動があり,自分の興味・関心のあることについて深く学ぶことができ,それだけの成果を上げることができます。私たちは,徳島県の蚕糸業について探究活動に取り組み,全国コンクールで金賞という誰にも経験できないことを経験することができました。私は,様々な場で発表したり,自分の意見を述べる機会が何回もありました。この経験は,私たちにとってかけがえのない財産になっています。また,3年間同じクラスなので,みんな仲が良いのが特徴です。
 =池高生として他に誇れるもの=
 私は一度決めたことは絶対に投げ出さないようにすることを大事にしています。特に部活は厳しいときもありましたが,自分を強くもって主将として頑張るんだという気持ちでいつも練習を頑張っていました。今,自分の夢を叶える第一歩として大学合格を目指していますが,誰にも負けないくらい自分が頑張ってきた自信があるので,絶対志望校に合格します。
 =後輩たちへのメッセージ=
 勉強に部活にどちらにも力を入れることができて,自分の可能性を広げられるというようにとても充実した高校生活を送ることができると思います。
 池田高校へのご入学をお待ちしています。
  

                    池高生活点描
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2018/01/15

池高通信VOL.455 ますます進化する探究科

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 先生方が真剣に議論し,探究科の在り方や探究活動の進め方について検討してきました。探究科の場合は,これまで取り組んできたことを質的に深めることに重点を置いて充実させています。いくつか御紹介します。

 =海外の高校生や大学生との交流=
 特に1年探究科において,担任の先生が英語であることからこうした取り組みが実現しました。7月3日(月)にはロータリークラブ留学生(アメリカ人女子2名)との交流(授業見学,書道体験)を行い,7月21日(金)には台湾育達科技大学の学生たちとの交流を行い,国際感覚を養うことができました。さらに,1年生探究科では,海外の高校との交流も計画しています。
  =岡山大学オープンキャンパスツアー=
 よりランクの高い大学への進学意欲を喚起するため,本年度新たに実施しました。自分の進路希望に応じて,それぞれの学部のオープンキャンパスに参加し,大学を経験しました。
 =TV会議システムの活用=
 県教委教育創生課所管の「人口減少社会における高校教育の魅力化事業」の一環として,2年探究科の妖怪研究班の生徒5名が東北芸術工科大学市川ゼミとテレビ会議で結び,遠隔講義を行いました。
 =学会発表=
 徳島大学総合科学部村上敬一教授の御尽力によって実現したものです。5月に関西大学で開催された日本方言研究会において,2年探究科の方言研究班の生徒4名が発表し,注目を集めました。
 =ラフティング世界選手権出場=
 これは現在の3年生が取り組んでいた水上スポーツに関する探究活動のなかで,自分たちもラフティングにチャレンジし,世界の舞台に立ってみたいという思いが具現化されたものです。地元のRiverFaceの皆さんには大変お世話になり,TRAKTというチームをつくって出場しました。頑張った甲斐あって,男子はスラローム第3位,女子はH2H第2位でメダルを獲得することができました。ここで頑張った生徒は勉強でも頑張っており,極めて優れた成績を残しています。
 =外部講師による講演会=
 必要に応じて適宜取り組んでいますが,10月には阿波池田商工会議所との連携の下,1・2年探究科を対象として,大歩危のまんなか専務取締役大平修司氏をお招きし,大歩危における観光振興の取り組みについて御紹介いただきました。地方創生の視点から興味深いお話をお伺いすることができました。
 =高校生意見交換会=
 阿波池田商工会議所との連携の下,探究科・普通科から20名以上の生徒が参加しました。本年度で,3回目となります。このプログラムはファシリテーターによって進行されましたが,地域活性化やまちづくり,地方創生の方策について意見を述べ合いました。このなかで,「自分たちにもまちづくりに参画させてほしい」という生徒の意見が出され,商工会議所の方で前向きに検討してくださることになりました。本校での学びの成果が,存分に発揮されています。なお,この会で出された生徒の意見から,12月には「一日本屋」が実現しました。消費者教育・キャリア教育の貴重な機会です。
 =高校生議会=
  こちらも本年度で3回目となります。三好市議会との連携の下,3校から生徒が参加しましたが,本校からは探究科・普通科から議長約2名,質問役4名の生徒が参加しました。自分たちの学びの成果を踏まえ,様々な観点から地方創生について市当局の回答を引き出すとともに,再問まで行い,具体的な提案をするなど議論を深めました。主権者教育の貴重な機会です。
  
               ますます進化する池田高校の探究活動


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2018/01/15

池高通信VOL.454 センター試験終了

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 1月13日(土)・14日(日)の2日間,3年探究科・普通科52名が大学入試センター試験を受験しました。無事受験を終え,生徒には安堵の表情が感じられます。本年度のセンター試験は県外で雪の影響を受けたところもありますが,本校の生徒に関しては無事終えることができました。これで大学入試の第一関門を超えることになります。
 地理Bの試験で,アニメのムーミンが出題され話題なっていますが,日本史Bについては例年並みの難易度かと予想されます。作問にあたって,相当工夫している様子が見て取れます。
 私は,12日(金)に生徒の激励に行ってきました。19時までにホテルで夕食を終え,生徒は自習室で自習します。生徒は自室で勉強することもできます。今年は,例年よりも自習室に来て勉強する生徒が多かったように思います。みんなと一緒にいる方が安心できるのかもしれません。
 普通科に1人日本史が得意な生徒がいます。頑張っていて,過去問の演習をしているときにもかなりいい線を行っていましたが,この生徒の勉強の仕方がいい意味で気になりました。
 お疲れ様でした。
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2018/01/13

池高通信VOL.453 後輩へのメッセージ33~三野中の皆さんへ

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 1年普通科K君 → 三野中学校の皆さんへ


 =池田高校の魅力=
 先生方は中学校の時より明るく,面白い先生がたくさんいて,とても相談しやすいです。授業は中学校の時よりペースが速いですが,先生方はみんなにわかるように教えてくれるので,しっかり内容が残っていきます。
 部活動については,生徒一人一人が部活への意識が高く,自分たちで一生懸命頑張っています。生徒一人一人はもちろん違っています。なかには怒りっぽい人,自分より他人を優先する人など,個性を持った生徒がいます。
 =池高生として他に誇れるもの=
 僕は,部活を特に頑張っています。中学校の時に後悔した人がたくさんいると思います。それは練習量や練習の質,試合慣れをしてなくて,いざ試合になったら緊張して何もできなかったという人がたくさんいると思います。だからこそ,高校生になると,練習時間が中学校の時より長く,居残り練習もできるようになっているので,今,僕は後悔をしないよう部活に一生懸命取り組んでいます。
 =後輩たちへのメッセージ=
 池田高校は,学校のルールは少し厳しいですが,そのルールがあるからこそ今の池高があり,やさしい池高生,やさしく授業も分かりやすく,面白い先生方がたくさんいます。地域の方たちも池高の部活動を見に来てくれる人がいます。もちろん,その地域の人の支えがあり,今こうして池高があると思っています。池田高校では行事がたくさんあり,環境的にも恵まれた町なので,ぜひ池高に来てください。
  

                      池高生活点描
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2018/01/13

池高通信VOL.452 全国に挑む~大学入試センター試験

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 1月12日(金)0:00,1・2年生は雪のため臨時休校となりましたが、大学入試センター試験を受験する生徒52名がバスで徳島市に向けて出発しました。13日(土)・14日(日)の2日間にわたって受験します。5(6)教科の受験生にとって,丸1日かかりますので,かなりハードな経験になります。
 池田高校では,3年団や進路指導課の先生方を中心に,先生方が引率してセンター試験を受験します。生徒は最後まで諦めずに問題を解いたり,知識を確認したりしますが,分からないことが出てきたり,不安になったりしたときには最後まで先生が付いてくれていますので,安心できます。このときは,先生方は強力な味方です。3年団以外の先生方も,授業が終わってから大勢応援に駆けつけてくれます。
 センター試験の会場では先生が交代で控え室で待機し,万一の事態が発生した際には対応できる体制を取っています。
 センター試験受験は,池田高校の教育活動のピークだと言えます。
 このように,池田高校の先生方は生徒の進路実現を一丸となってサポートし,最後の最後まで寄り添いながら指導してくれます。
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2018/01/13

池高通信VOL.451 臨時休校

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    1月12日(金),池田高校では雪のため臨時休校の措置を取りました。
 台風や積雪のため,年に何回か,休校になることがあります。学校の入り口付近,前庭,中庭の風景を撮してみました。
 登校してくる3年生の安全確保のため,先生たちが池高階段や生徒の通路の雪かきをしました。
 3年生の大学入試センター試験受験生は,予定通り12時にバスで出発しました。
 この日,朝早くから登校し,進路室や大会議室で勉強している生徒もいました。雪にも負けず,センター試験を突破してほしいと思います。
  
                   池高周辺の雪景色
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2018/01/12

池高通信VOL.450 AIvs人間

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 グローバル化や情報化が急速に進展するなど,将来の変化を予測することが困難な時代を迎えています。中学生や高校生の皆さんが将来就くことになる職業の在り方も,技術革新の影響により大きく変化することが予測されています。
 ニューヨーク市立大学大学院センター教授キャシー・デビッドソン氏は「子どもたちの65%は将来,今は存在していない職業に就く」と述べ,オックスフォード大学のマイケル・オズボーン教授は「THE FUTURE OF EMPLOYMENT」(雇用の未来)という論文を発表し,「今後10~20年程度で,半数近くの仕事が自動化される可能性が高い」と述べています。
 つまり,AI(人工知能)やロボットの進化によってオートメーション化が進み,人間の仕事の多くが奪われるとの指摘です。野村総合研究所は日本国内における601種の職業について調査した結果,日本の労働人口の約49%が10~20年後にはAIやロボットに置き換えられると報告しています。イギリス・アメリカの確率も計算していますが,日本がトップだということです。
  こうした社会の変化は,私たちの生き方に大きく関わるものです。
 ですが,AIやロボットでは置き換えられない価値観や職業もあります。野村総合研究所によれば,「芸術,歴史学・考古学,哲学,神学など抽象的な概念を整理・創出するための知識が要求される職業」や「他者との協調や他者の理解,説得,ネゴシエーション,サービス志向性が求められる職業」は大体が困難な職業だということです。
 具体的には,AIやロボット等による代替可能性が高い職業として,一般事務員,医療事務員,駅員,国や地方の行政事務員(公務員),銀行窓口係,スーパー店員,電車運転士,ホテル客室係,郵便外務員,郵便事務員などを挙げています。一方,AIやロボット等による代替可能性が低い職業としては,アートディレクター,アナウンサー,学芸員,クラシック演奏家,外科医,作業療法士,作詞家・作曲家,産婦人科医,歯科医,小学校教員,小児科医,中学校教員,ツアーコンダクター,図書編集者,舞台演出家・舞台美術家,保育士,理学療法士,幼稚園教員などを挙げています。
 このようななか,身につけるべき学力として,様々な情報を読み解き,活用する力や自ら学び続ける力が求められます。また,論理的にものごとを考える力(論理的思考力)やプログラミング的思考が必要不可欠となります。上記の「代替可能性が低い職業」に共通しているのは,独創性や創造性やコミュニケーションが求められるものということです。
    こういう時代であるからこそ,「人間らしさ」,人間のあり方が問われているのではないでしょうか。
 また,こうした変化が激しい社会を生き抜くためには,新たな職業を生み出す力,つまり「起業力」も重要です。こうした力を身につけるためには,アクティブラーニングや探究活動がますます重要になってきます。消費者教育,主権者教育などをキャリア教育・起業家教育の枠組みの中で充実させていくことが求められます。
 池田高校では,アクティブラーニングや探究活動の取り組みも充実していますし,キャリア教育にもかなり取り組んでいます。ここで培った力を大学等でのさらなる学びを通して高め,「起業」につなげることができるよう教育のあり方を検討していかなければなりません。
 池田高校では,時代の流れ・社会の変化に遅れを取らないよう,新しい学校づくりや探究科・普通科の在り方についてしっかり議論を進めているところです。このなかで実施できるものについては既に実行に移しています。中学生の段階でここまで求めるのは難しいかもしれませんが,将来を見据えて自分は何をどう学ぶべきかをしっかり考えた上で進路選択をしてくれることを期待しています。
 12月7日付け『徳島新聞』に,「AI時代を生き抜くには」という記事が掲載されていますので,是非お読みください。
  
            池田高校の探究活動(左から妖怪,地域医療,方言)
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