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池高通信

池高通信
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2017/11/24

池高通信VOL.365 後輩へのメッセージ12~岩倉中の皆さんへ

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 2年普通科Kさん → 岩倉中学校の皆さんへ


 =池田高校の魅力=
 とても過ごしやすく,先生も優しく,先輩と後輩も仲がよく,笑顔があふれている学校で,とても楽しいです。部活動も,生徒の90%以上が参加していて,とても活気があっていいと思います。文化祭や体育祭など,全員が一丸となって盛り上がり,これがきっかけとなり仲も深まっていると思います。
 =池高生として他に誇れるもの=
 私が自分が誇れると思っていることは,部活です。休みのほとんどないなかでの練習は大変でしたが,楽しくさせてもらっています.初めて先輩たちと全国大会に出て,力を合わせて戦ったことも誇りに思っています。
 =後輩たちへのメッセージ=
 池田高校は男女の仲もよく,先生ともわかり合うことができる高校なので,頑張ってここで勉強する価値はあると思います。応援しています。
  

                              池高生活点描
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2017/11/24

池高通信VOL.364 授業拝見~日本史B

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 2年普通科の日本史Bの授業を参観させていただきました。授業は前時の復習から始まりました。先生が発問します。「モンゴル帝国を建設したのは誰?」「元という国号を定めたのは?」。生徒からは,「チンギス・ハン」「フビライ・ハン」という答えが返ってきます。
 本時の授業は「元寇」を扱い,「文永の役」「弘安の役」という2つの事件を柱として,元の勢力の拡大,幕府の防衛策,北条氏の勢力拡大と御家人の窮乏というポイントを押さえていきます。
 この単元では,異国警固番役に対して鎮西探題,御家人に対して御内人など勘違いしやすい用語が出てきます。
 先生は個々の事件をストーリー風にまとめて説明され,テンポよく進んでいきました。歴史学習では,個々の歴史的事実をつなげて把握するのがポイントです。
 生徒は重要な用語や教科書の説明をマーカーでチェックしたり,要点ノートの空欄に先生の説明で覚えておくべきポイントをメモしたりと,工夫しています。
 本時の授業では,ポイントがしっかり押さえられていて,基本的なことなのですが板書も工夫されており,生徒は復習することによって理解を定着させることができます。
  
                歴史とは現在と過去の対話である
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2017/11/23

池高通信VOL.363 後輩へのメッセージ11~井川中の皆さんへ

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 2年探究科Aさん → 井川中学校の皆さんへ
 
 =池田高校の魅力=
 授業は分かりやすいし,先生は優しいです。探究科はクラス替えがないので,みんなと仲良くなれますし,クラスの絆がより強まります。分からないところがあると,友だちに聞けるし,教えてくれます。校外研修は普段できないことができるので,進路の役に立つと思います。中学校にはない様々な部活動があります。
 =池高生として他に誇れるもの=
 周りの人が頑張っているので,自分も頑張れます。池高のことを知ってもらえていることです。
 =後輩へのメッセージ=
 部活や勉強など大変だと思いますが,中学校生活を楽しんでください。高校では,また違った生活が送れます。
  
                      探究科では多様な活動を展開し,学びの質を深める
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2017/11/23

池高通信VOL.362 魅力いっぱい探究科

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 最近,教育現場では「社会に開かれた教育課程」ということが叫ばれるようになっています。これは簡単に言うと,家庭や地域,関係機関と連携・協働して学校での学びと社会での学びをつなげる教育活動を展開すると言うことです。池田高校では,積極的に地域と協働した教育活動に取り組んでいます。
 今回は,このことについて御紹介します。

  ○地域や関係機関との連携
 探究科における探究活動では,三好市との緊密な連携・協働が特色ですし,これが大きな魅力になっています。方言調査では三好市教育委員会,妖怪班のインタビュー調査では三好市観光課や大歩危妖怪屋敷館長さんなどから強力なバックアップをしていただき,順調に探究を進めてくることができました。馬路夢いっぱい会の久保進さん,NPO法人そらの郷事務局次長の出尾宏二さんも,いろんな形で協力していただいています。また,昨年度全国コンクールで金賞を受賞した蚕糸業の探究グループも美馬蚕糸館館長さんや三好郡・市内の旧養蚕農家の皆さん,三好市地方創生推進課などから絶大な支援をいただき,皆さんは本校の金賞受賞をわが事のように喜んでくださいました。
 池田高校は「県立」です。徳島県とも緊密な連携を図っており,12月には,1年探究科がRESAS特別講座を受講することになっています。
  ○大学や研究機関との連携
    探究科ですが,徳島大学総合科学部の村上敬一教授には,方言班の探究活動で大変お世話になっており,生徒は本格的な学会で発表するという貴重な経験をすることができました。東北芸術工科大学の市川寛也准教授には,妖怪班の探究活動で大変お世話になっています。妖怪文化を活用した地方創生について御指導いただくとともに,大歩危妖怪村フォーラムや怪フォーラムへの参加などの機会を通して,学びの質を深めています。
    このほか,蚕糸業の探究グループは昨年度,県立文書館の金原祐樹先生から古文書を通してみた旧美馬・旧三好郡の養蚕の歴史について出前講義をお願いすることができましたし,文書館での文献調査をお願いしたり,論文を読んでいただいたりしました。

 このように,池田高校では探究科を中心に,地域や関係機関と連携した教育活動に取り組んでいます。それは,探究科での探究活動は魅力的であることの証です。
 普通科の生徒も,必要があれば探究活動に参加しています。また,普通科・探究科を通じて,各種講演会や防災・避難訓練,学校祭などの学校行事,剣道部や茶道同好会など部活動など学校の教育活動全体を通じて地域や関係機関の皆様から御指導や御協力をいただいています。
 地域の方に協力をいただくだけでなく,たとえば妖怪フォーラムやラフティング世界選手権をはじめ様々なでのボランティア活動への参加・参画など,地域に貢献することも大切にしています。
 地域の皆さんは本当に温かいまなざしで池高生を見,見守ってくださっています。これも,池田高校の大きな魅力です。
 生徒は教室で教科書を使った学習をするだけでなく,地域に出て通常とは違った形で地域の課題について学び,それぞれの立場で課題解決を担う力を身につけようとしています。
 10月に行われたラフティング世界選手権への出場にあたり,男子は昨年度早々からチームを結成し,練習を重ねてきました。これは,本校の探究活動から実現したものです。生徒は探究活動で取り組んだからこそラフティングというスポーツに魅力を感じ,友人と一緒に「出てみたい」と思うようになったのです。そして,TRACTチームの頑張りや活躍は話題となり,池高生の行動は「三好」の知名度を上げることに大いに貢献し,地方創生の貴重な担い手になりつつあります。
 また,生徒は毎年阿波池田商工会議所主催高校生意見交換会や三好市議会主催高校生議会に参加し,学んだ成果を踏まえ,自分なりの観点で様々な意見を述べたり,政策提言を行ったりしています。それらは「地方創生」「地域活性化」という視点に結びついています。
 特に,高校生議会での池高生の質問は是非聞いていただきたいと思います。かなり深く,鋭い質問をしています。ここで言いたいのは,生徒は知的な学びに加え,学んだことを活用して自らが地域の課題を発見し,それを解決するため,実際に態度や行動に移しているということです。生徒の学びの質はここまで深まり,それが自分と同化し,自分の考えに基づいて判断し,課題解決のための方策を具現化しようとしているということです。この姿勢は,探究科の生徒だけでなく,普通科の生徒にも徐々にではありますが,浸透しています。
 生徒をここまで誘ってきたのが,本校の先生方です。これらは池高生だからできることであり,池田高校でなければここまで成果を上げることができないし,その成果が生徒に同化されてはいないと,私は言い切ります。
 本校で,このような新鮮な学びを是非体感してみてください。
  
                  新鮮な学びを体感!


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2017/11/22

池高通信VOL.361 Which do you think is better,a rocket or a space elevator?

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 2年普通科のコミュニケーション英語Ⅱの授業を参観させていただきました。この授業では,「A Space Elevator」という単元で,インタビュー形式の教材を用いて宇宙エレベータ開発に触れ,その可能性と課題について説明しています。文法的には,現在完了形・完了進行形・未来進行形の学習を通して時制の理解を深めるのがねらいです。
 この単元では,宇宙エレベータの可能性と課題についてロケットと比較し,自分の意見を英語で表現します。生徒は各セクションの内容を読んで読みを取り,メモをもとに宇宙エレベータとロケットの利点と決定についてグループで話をします。
 ワークシートには,次のような英文が書かれています。
 A Which do you think is better,a rocket or a space elevator?
    B I think a rocket(or a space elevator)is better.
    A Why?
    B[                                 ].
 カッコに入る意見を考え,表現します。
 池田高校では,英語の授業は原則的に英語で行われています。この授業では,先生が流ちょうで,生徒にとっても分かりやすい英語で説明されていました。
 理系分野の題材を扱った教材で,生徒には少し難しかったかもしれません。スペースシャトルを知らない生徒が多かったのは驚きですが,そういう世代なのですね。
 英語の教科書にはこのような科学技術に関するものやスポーツ,健康,人権,文学など
様々な分野の教材が掲載されています。
 英語の先生は自分の英語運用能力を磨くとともに英語の指導スキルを高めるため,様々な研修会に参加して学んでいます。中学生の皆さんも,是非本校でレベルが高く実践的な英語を学んでみませんか? 
   
                英語:グローバルな視点で学ぶ
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2017/11/22

池高通信VOL.360 後輩へのメッセージ10~三加茂中の皆さんへ

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 1年探究科Nさん → 三加茂中学校の皆さんへ

 =池田高校の魅力=
 池田高校探究科では,1年のうちから大学や進路についてたくさん勉強できるし,勉強に集中できる環境が整っていると思います。校外研修などはいろいろなことが学べて,思い出にもなり,楽しいです。どの先生方も優しくておもしろいので,温かさがあふれている学校だと思います。
 =池高生として他に誇れるもの=
 授業は絶対寝ずに頑張っています。
 =後輩たちへのメッセージ=
 私は池田高校に入学して,部活も学校生活も充実しています。迷っていたり,悩んだいたりする人も多いと思いますが,ぜひ池田高校で楽しい素晴らしい3年間を過ごしてほしいと思います。勉強は頑張れば頑張るほど自分のためになると思います。がんばれ!
   
                     池高生活点描


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2017/11/22

池高通信VOL.359 すべての人への感謝を忘れずに

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 女子ハンドボール部が池田CATV放送の「へそっこニュース」に登場し,2年普通科のIさんが取材されていました。
 池田高校ハンドボール部は,池田総合スポーツクラブ主催の「うちの街のヒーロー養成講座」という事業に協力し,毎週火曜日と金曜日の夕刻に池田総合体育館に小学生や中学生を集めてハンドボール教室を開いています。ハンドボール部員は女子も男子も,小中学生と一緒に練習することを通して,ハンドボールの楽しさを共有しています。
 Iさんは,池田高校生の象徴とも言える「さわやかさ」に満ちた生徒です。
 今回は,Iさんにハンドボールにかける思いを語ってもらいました。

   =うちの街のヒーロー養成講座を振り返って=
 様々な学校の生徒が集まり,スポーツを通して汗をかき,礼儀から始まり,道具の片付けまで少人数ではありましたが,それぞれの役割を協力し合っていく,毎週火曜日のハンドボールがすごく楽しみでした。池高でハンドボールをすることを目標に,今こうして部活でコートに立ってプレーできているのも,よい出会いがあったからだと心から思います。
 =橋口監督と谷藤監督に出会えて=
 橋口監督は,主に小学生を対象として御指導されているので,細かいところを詳しく教えてくださいます。谷藤監督は高校生が対象なので,大まかなところを教えてくださり,その他は自分で考えながらプレーするように指導していただいています。橋口監督や谷藤監督に出会い,ハンドボールの楽しさを存分に体感することができ,本当に感謝しています。
 =ハンドボールにかける思い=
 多くの人の協力・応援があり,1勝したときの喜びは次の試合への更なる目標につながります。先輩方が築いてきた伝統と結果を引き継いでいくためにも,毎日課題を見つけ高い目標を持って練習に取り組むことを忘れないようにしたいです。ハンドボールで得たよきメンバーと先生,協力してくださる多くの人への感謝を忘れず,全国で1勝でも多くできるように,毎日の練習を頑張ります。
  
             協力してくれるすべての人への感謝を忘れずに


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2017/11/22

池高通信VOL.358 税金は有意義で必要なもの

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  税の作文で池田税務署長賞を受賞した1年探究科Nさんの声を御紹介します。
 大人はとかく税金というとマイナスに捉えてしまう面もあるのですが,Nさんも,Sさんも,税金の意義をプラスに捉え,国境を越えて役立てる,高齢者を支えるために使おう,そのためにも納税者としての義務を果たしていくべきだという意見を述べています。
 いかにも高校生らしい発想で書かれた作文です。

  =どんな感想?=
 自分がそのような賞をいただけるとは思っていなかったため,嬉しいです。
 =一番主張したかったのはどういうこと?=
 税金には様々な使い道があり,自分が税金を払うことで社会に貢献できていることを知ってもらいたい,税金は大切だということです。
 =税金についてどんなイメージを持っているか=
 「払わないといけない」というマイナスなイメージが前はありましたが,今は税金は必要であり,私たちの生活をよりよくしてくれるというイメージです。
 =公民「現代社会」は得意?=
 社会の仕組みや世界の現状などがしれるところに魅力を感じますので,好きです。
 =今回の入賞を自分の将来にどう活かしていきたいか=
 税金についてこれからも考えたり,調べたりしていきたいです。また,必ず税金は払っていきたいです。
    =中学生に一言=
 税と聞くと難しそうに思うかもしれませんが,決してそんなことはありません。税について調べてみると,新しい発見があり楽しいと思います。


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2017/11/22

池高通信VOL.357 礼に始まり,礼に終わる

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 11月3日(金)に変更で行われたレスリング新人大会64kg級で優勝したレスリング部主将2年普通科Y君に,レスリングの魅力を語ってもらいました。Y君は主将として,部員をまとめ,厳しい練習に耐えながら自分とも戦っています。礼儀正しく,池高生の模範となる生徒です。

 =レスリングをやりたいと思ったきっかけ=
 小学生の時に空手をしていて,個人競技がとても好きだったからです。先輩方の活躍を見て,自分のあんな舞台に立ちたいと思ったからです。
 =レスリングの魅力=
 心身ともに鍛えられることです。厳しい練習もありますが,仲間と声を掛け合いながら強くなれます。また,「礼に始まり,礼に終わる」という言葉があるように,あいさつの大切さ,生活の基礎を見つめ直すことができるところです。
 =これまでで一番印象に残っている試合=
 一年生の時の県総体です。レスリングを始めて最初の大会で,とても緊張していたのをよく覚えています。団体戦での先輩方の勇姿を見て,次こそは自分が出ようという気持ちが固まりました。
 =レスリングの経験は自分にどのように生きているか=
 社会で生きていくための力が備わってきました。体はもちろんのことですが,言葉遣い,食事法,あたりまえのことにも感謝する心などです。
 =高校生活を有意義にするために心がけていること=
 朝ごはんをしっかり食べることと挨拶です。朝しっかり食べてないと,午前中の勉強に集中できないし,挨拶は基本なので,小さなことから心がけています。
  =中学生に一言=
 自分にとって有意義になると思うので,是非僕たちと一緒にレスリングをしましょう!
  
                   レスリング日米親善試合
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2017/11/21

池高通信VOL.356 古典を学ぶということ

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 3年普通科の古典の授業を参観させていただきました。本時の授業は単元を一つ終え,プリントを使って古典文法の復習をしていました。
 動詞の活用について,先生が説明します。「活用」とは,「用言と助動詞の変化のことだよ。」では,「用言とは?」先生から質問です。古典文法の基本が理解できている生徒は,「動詞」「形容詞」「形容動詞」とテンポよく答えていきます。
  どんな活用形があるか,語幹と活用語尾,活用の見分け方について,演習問題を解きながら授業が進められました。古典文法では,カ行とサ行,ナ行,ラ行にある「変格活用」が特徴です。
 生徒にとって,古典は苦手とする人が多いかもしれません。私は現代文より,古典が好きです。読むのが楽しいし,歴史と関わる部分も多いからです。
 古語の意味や使い方を古語辞書を引きながら調べ理解することにより,言葉の幅が広がり,それは自分の知識となります。物語や登場人物の人間像が分かることで,その人に対しての興味や尊敬の念を抱くことができるようになります。そのことは,物の考え方の幅が広がり,前向きな理解ができる人間に成長できると思います。
 皆さんも,できるだけ古典作品を読んでみましょう。そして,自分の世界を少しでも広げていきましょう。
 次は是非,古典作品を扱った授業も参観させていただきたいと思います。
  
                   古典を学ぼう
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