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2017/03/29

活動を終えるにあたって

Tweet ThisSend to Facebook | by:教頭
竹﨑真帆:2年間の探究活動を通して,うれしかったことはやっぱり全国コンクール   
  で金賞を取ることができたことです。最初は,蚕のことも全く知らなくて,資料  
  に出てくる言葉の意味もわからず,内容を理解するのも大変でした。しかし,い
  ろんな蚕農家の方たちのお話や先生が集めてきてくれた資料で研究を進めていく
  うちに,ちょっとずつ理解できるようになりました。この研究は,たくさんの
  方々に力を貸していただいたおかげでここまでで来られたと思うので,感謝した
  いです。
森﨑晶子:長かった2年間の探究活動も,終わりを迎えました。無事に終えられたの
  も,多くの方々の御協力があってです。文献調査や調べ物の時間が続いて苦しか  
  ったこともありました。しかし,たくさんの学びと出会いがあり,その上,結果 
  も付いてきた素晴らしい探究活動でした。これからも,学んだことを活かして,
  頑張っていきます。御協力いただいた皆さん,本当にありがとうございました。
松丸侑加:この研究では,聞き慣れない言葉,難しい言葉,わからなかったことがた
  くさんあり,本当に大変でした。たくさんの場での発表や賞が取れ,成果を出す
  ことができたのも,協力してくださったたくさんの方々のおかげです。この研究
  はまだわかっていないこともあるので,後輩たちに続けて研究してほしいです。
井川樹:私たちは2年間,蚕糸業という観点から探究を深化させてきました。流れゆ
  く歴史の中で,姿形を変えて人々とともに養蚕が進化してきたことも学びまし
  た。厳しい時代にもかかわらず,養蚕を守り抜いて来た方たちの熱い心に触れ,
  私たちはこの遺産を未来に伝え,地方創生にどのように活かしていくべきなの
  か,改めて考えさせられました。この研究が全国コンクールで金賞を受賞するに  
  あたり,協力してくださった地域の方々,そして御指導くださった先生方はもち
  ろん,共に最後まで研究を続けてきた班の仲間たちには心より感謝申し上げま
  す。最後になりましたが,私たちの研究が今後様々な形で社会に活かされ,役
  立っていくことを願っています。本当にありがとうございました。
矢川永莉香:2年間お疲れ様でした。徳島県の蚕糸業について探究していくのは,大
  変なこともたくさんあったけど,り遂げることができて達成感でいっぱいです。
  これかいろんな困難があると思うけれど,この探究活動を通して得られた経験を
  活かして,頑張っていきたいです。本当にありがとうございました。
谷口日菜子:2年間頑張ってきた研究が,全国コンクール金賞という高い評価をいた
  だいたこと,本当に誇りに思います。歴史を探究していく上で,資料に限界が
  あったり,答えのない問いに直面したり,行き詰まったことも幾度もありまし
  た。しかし,養蚕知識を持つ方々からお話を聞くことで新しいことを知ること
  ができ,研究がさらに充実したものになっていきました。中川先生を初め,私た
  ちを支えてくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。この研究を通して 
  学んだことを,将来に活かしていこうと思います。本当にありがとうございまし
  た。
米澤冬斗:探究活動を2年間続けてきたことで,いろいろな経験をすることができま
  した。探究内容は蚕糸業の歴史という難しく,大変なものだったけど,文献調査
  したり,話を聞いたり,発表したりしたことは,とてもよい経験になりました。
  これからの人生において,この経験を十分に活かしていきたいです。
指導教員 中川敬司:これまで皆さんが取り組んできた探究活動の成果は,全国コン
  クール金賞という評価に結実しました。この探究活動を通して,歴史を学ぶとは
  どういうことか,答えのない問いがいかに多いか,過去に問いかけることをとお
  して未来を志向すべきこと,資料の大切さについてなど,身を以て実感したと思
  います。苦しかった努力の甲斐あり,これまで未知であった部分を解明すること
  もできました。これは,貴重な成果です。こうした貴重な経験と成果は,知識基
  盤社会といわれ,ますます知識情報の重要性が増す21世紀だからこそ,モノを
  いうと思います。皆さん一人一人が,新たな価値観を創造しながらさらなる高み
  を目指し,21世紀を確かに生きていってくれることを心から期待しています。

 ※「NIPPON」探究スクール事業の紹介は、これが最終回となります。本当に
  ありがとうございました。
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