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2017/02/20

活動報告12~徳島歴史文化フォーラムで発表

Tweet ThisSend to Facebook | by:教頭
 2月19日(日)午後1時から,県立21世紀館イベントホールにおいて行われた徳島歴史文化フォーラム(県立鳥居龍蔵記念博物館・徳島県立博物館主催)に,本校2年探究科の「NIPPON」探究スクール事業研究班から代表生徒4名が参加し,「近現代の蚕糸業からみた徳島県の政治・経済」について,発表しました。
 本フォーラムは,郷土が生んだ世界的な人類学・民族学・考古学者である鳥居龍蔵の学問的業績を記念し,徳島の中学生・高校生による歴史文化に関する自主的な研究活動を後押しすることにより,人材育成を図ろうとするものです。
 本校の生徒は,2月4日(土)の「NIPPON」探究スクール事業生徒活動発表会での発表を披露させていただきました。本校生徒の報告は完成度が高く,審査の結果,特別賞をいただきました。審査員を代表して,高橋啓鳴門教育大学名誉教授から「県民の生活を支えた徳島の産業遺産の研究は,地域活性化を考えていく上で示唆を与えてくれるものである」との講評をいただきました。
 本校の生徒たちの探究成果の大きなポイントは,過去の歴史を探究することを通じて,歴史を学ぶ私たちは,過去に問いかけるだけでなく,未来の歴史の構築につなげていかなければならないということに気づき,それを地方創生につなげようとする姿勢が育まれているということです。
 生徒はこうしたフォーラムなどでの発表体験を積み,自信が漲り,非常に成長が感じられ,徳島県及び三好地域の未来を担い,新たな価値観を創造していく人材候補として,頼もしい限りです。
 今回,大変意義のあるコンクールに参加する機会を与えていただいたことに感謝しています。
 
   事前のリハ       天羽利夫氏の講演
 
        発表が始まりました
 
     審査委員からの質問を受けます
 
       特別賞をいただきました
 当日,本校の探究活動について,毎日新聞社徳島支局の数野記者様より取材いただき,2月20日(月)付『毎日新聞』に掲載していただいていますので,どうか御覧ください。
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