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池高通信

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2018/03/12

池高通信VOL.585 地域を元気にするために

Tweet ThisSend to Facebook | by:副校長
 3月4日(日)の徳島医療福祉専門学校卒業式に参列した後,午後ですが,勝浦町のレヴィタ勝浦で開催された四国大学地域教育・連携センター主催第7回四国大学地域活性化フォーラムに参加させていただきました。
   本フォーラムは四国大学松重和美学長の司会のもと,株式会社あわえ代表吉田基晴氏,マルチ園大久保尚勇氏・勝浦町市域活性化センター大友和紀氏ら4名のパネラーを迎え,進行されました。
 このフォーラムは,四国大学がCOC事業の一環として取り組んでいるもので,「大学との連携による勝浦地域の活性化について」というテーマの下,展開されました。松重学長の挨拶に続いて,吉田基晴氏による「地元資源を活かした地域活性化について」という講演がありました。ここは勝浦町,本校の学校所在地である三好市でも地域活性化に取り組んでいます。参加して感じたのは,三好市とは少し視点が違うということです。
 地域が違えば,視点が異なるのも当然のことです。三好市は三好市でできることを考え,一生懸命取り組んでいます。三好市で活用できる資源と言えばやはり吉野川,祖谷の食材や伝説,山城町の妖怪,池田町内の商店街,池田町や井川町辻町の伝統的住居群などがあります。これらをどう活用し,地域活性化につなげるか,これだけの人が考えているわけです。
 他と違う何かが求められ,それをどうアピールするかが大切です。また,元気になれる地域の条件とは?考えてみましょう。
 分かりやすいお話の内容で,高校生も十分理解できるフォーラムでした。池高生にも,是非参加してほしいと思いました。視点は違っていても,参考にできる部分は大です。
  
                 三好を元気にしたい・・・
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