令和7年度

ポロシャツ導入に向けた検証!(vol.1)~新しい学校のリーダーによる歩み~

2026年1月13日 16時14分

昨今の猛暑の影響を受け、生徒会が主体となり、夏場のポロシャツ着用について検討をはじめています。

このことについては、生徒対象アンケート(373人)における87.9%(328人)の賛成意見をもとに始めており、3年生が主導する前生徒会から、新たな生徒会へと引き継がれました。

12月17日(水)、現在の制服作成でお世話になっている徳島トンボ株式会社 代表取締役社長 林 様、同会社の三木 様と、本校生徒会役員3名が一堂に会し、協議を行いました。協議内容は多岐にわたりますが、一部ご紹介します。

・価格=素材、色、デザインによって価格にどれほどの差があるのか

・素材=素材によって、どのようなメリット、デメリットがあるのか など

今回の協議で、制服へのポロシャツ導入が全国各地の高校で検討されており、令和9年度からは海外製品の低価格のものが供給される見通しであることを知りました。また、徳島トンボ株式会社 林 様から、令和8年度にイベント的に試行運用をすることについてもご提案いただきました。

そこで生徒会は、第2学期終業式で、生徒全員に現段階の進捗を説明した上で、次のとおり提案しました。

令和8年度の試行運用について、「どれぐらいの需要があるか」、「どのような場面での着用が想定されるか」の検証も含めて行うか、行わないか。また試行運用をするならば、どのようなポロシャツがよいのか等、再度、アンケートを行いたいと思います。皆さんの意見を聞かせてください。

アンケート結果はどうだったのか。

今後も、生徒会による検証の歩みについては、ホームページでお知らせいたします。

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名刺交換

協議