令和8年度開校記念講演会が開催されました
2026年5月27日 15時52分令和8年5月26日(火) 令和8年度の開校記念講演会が開催されました。
池田高校は大正11年4月に徳島県立池田中学校として開校され、同年5月10日に開校式が挙行されました。本校では毎年、開校記念日のある5月を中心に、各分野で活躍されている先輩方をお招きし、後輩たちに向けた講演会を開催しています。今年度は、第51回の卒業生で、現在、徳島県スポーツコミッションアドバイザーである牛尾信介さんをお招きし、「『"気づき”という技術。そして"やってみる"ではなく"やりきる”』-池田高校から始まった、人生の設計の話-」という演題でご講演いただきました。
講演では、ご自身の体験から得たことを中心に、これから未来を切り拓いていく後輩たちに大切なことを、シンプルな言葉で伝えてくださいました。身の回りの小さな 「なぜ?」「どうして?」に「気づく」こと、自分の向き合うべきことに細部まで「こだわる」こと、最後の最後まで「やりぬく」こと、そして、「すぐやる」こと……。これらを徹底すれば、道は拓けていくという先輩の力のこもった言葉に、後輩である在校生たちは熱心に耳を傾けていました。
講演後の質疑応答も活発に行われ、生徒からの質問に一つ一つ丁寧にお答えくださりました。
講演会の最後には、お忙しいなかご講演くださった先輩への感謝の気持ちを込めて、校歌を全員で斉唱しました。文字通り全力で校歌を歌う後輩たちを、優しいまなざしで見つめる姿が大変印象的でした。
牛尾先輩、お体に気を付けて、どうぞこれからもご活躍ください。ありがとうございました!