AIを活用して進路を拓く! 1年生普通科が生成AI研修に参加
11月10日(月)と11日(火)の2日間にわたり、桜陵会館にて、1年生普通科の生徒を対象とした「生成AI研修」を実施しました。

AIの正しい知識と活用法を学ぶ
今回の研修は、生徒たちが生成AIに関する正確な知識を身につけ、その効果的な活用方法を学ぶことを目的に開催されました。
研修では、アイクシー株式会社より講師の池田さん、栢之間さんをお招きし、AIの基本的な仕組みから、教育現場での具体的な活用事例、そして利用する上での倫理的な注意点まで、幅広く解説していただきました。特に、近年注目されている「総合型選抜入試」に関する説明では、AIを活用した自己分析や、自己PRの作成方法について具体的なお話があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

AIを使って「自己PR」に挑戦
生徒たちは実際にChromebookを使い、生成AIを活用した「自己PR文」の作成演習に挑戦しました。AIに自分の強みや経験を伝えるための「指示(プロンプト)」を工夫しながら、AIと対話するように文章を組み立てていく作業は、新鮮な体験となったようです。

また、演習ではGoogleチャットも活用し、グループでの意見交換や作成した自己PR文の情報共有なども活発に行われました。生徒たちはツールを使いこなし、協働的な学びを実践していました。1年生という早い段階から、AIという新しいツールに触れ、自分の将来と向き合う貴重な機会となりました。本校では今後も、生徒たちが変化の激しい社会を生き抜く力を養えるよう、先進的な学びの機会を提供します。
本日、東京への4日間の修学旅行に出発しました。生徒全員、元気に集合することができました。
良い学びにしながら、楽しんできます!

11月11日〜14日まで、2年生が修学旅行で東京へ行きます。本日はその結団式でした。
団長の吉田教頭先生から、修学旅行は何年経っても思い出に残るものになる。ぜひ良い思い出を作ってほしいとお話がありました。

23HR藤本さんが生徒代表であいさつをしました。池高生としての自覚を持ちルールやマナーを守って学びに行くと誓いの言葉を述べました。

安全と健康に気をつけて、実り多い修学旅行にします。
本校の探究活動(普通科・探究科ともに実践中)について、現在の大学入試の動向に沿ったものであり、今の時代に、また社会で必要とされる学びでもあるとして、掲載されました!
本校の探究活動は、未来の研究者を、そして、地域振興の実践者を育んでいます!
掲載内容の詳細は、下記URLからご覧ください。
Kawaijuku Guideline 2025.10・11
池高生は、「ミライケ」(三好市地域みらい創発センター)を、日常的に利用しています。
日々の学習の場であるのはもちろん、
地域の方とつながる場として、
そして、日々の「学び」と温かい「であい」によって、新たな発想を生み出す場として、
池高生にとって、なくてはならない空間です。
私たち池高生を包み、見守り、育んでくれるミライケ。
2学期中間考査前ということもあり、現在、大盛況。
ミライケでの「学び」と「であい」が、池高生一人ひとりの輝かしい未来につながっていくことを期待しています。

令和7年9月20日(土)「池高入門②(中学生体験入学)」を実施しました。県内外の中学校から49名の中学3年生のみなさんが参加してくださいました。
「公開授業」では、生徒会役員が中学生のみなさんを各授業に案内しました。校舎の探険も兼ねており、先輩と話をしながら歩くことで、学校生活を具体的にイメージしてもらえたのではないかと思います。
「入門①:オリエンテーション」では、池高紹介ビデオを上映したあと、「池高クイズ」を実施しました。池田高校の歴史と現在がよくわかるクイズ内容で、大変盛り上がりました。
「入門②:授業体験」では、中学生のみなさんに高校の授業をひと足先に体験してもらいました。実験やグループワークなどを通して、池田高校で実践している「共に学びあい、高め合う授業」を感じてもらえたと思います。
「入門③:部活動体験」では、それぞれの部が実際に活動している場所で、先輩達と一緒に練習に取り組んだり、活動内容の説明を受けたりしてもらいました。
今回の「池高入門②」では、部活動と授業の両方を体験してもらいました。池田高校がめざす「文武両道」を感じてもらえたでしょうか?
ご参加くださった中学3年生と保護者の皆様、また、各中学校の先生方、本当にありがとうございました。この池高入門が、池田高校への理解が深まる機会になっていれば幸いです。
【オリエンテーションの様子】


【授業体験の様子】





【部活動体験の様子】








国民スポーツ大会の壮行式を行いました。
本校からはレスリング部3名、弓道部1名が徳島県の代表選手として出場します。
教頭先生から激励の言葉が送られました。

選手代表からも大会に向けての意気込みが話されました。

選手たちにとって、この大会に出場することは以前からの目標であり、夢でもありました。
選手の中には、これまでの試合とは違い、大人と戦う人もいます。
緊張や不安もあるかもしれませんが、そんなときは今日の壮行式を思い出して力にしてください!
生徒・教職員一同応援しています!!
試合の様子はインターネット配信されていますので、皆様も是非ご覧のうえ応援してください!
東雲祭 ~魅せろ池高魂 ここにしかない夢中を見つけ出せ~
が開催されました。
生徒会長の元気な挨拶と校長先生の素敵な歌で土曜日の前日祭がスタートしました。


次に書道部のパフォーマンスです。この作品は東雲祭期間中、舞台で掲げられ、東雲祭を彩ってくれました。

生徒会執行部の登場です。東雲祭を盛り上げてくれるだけでなく、それぞれの役割を果たして裏で運営を支えてくれました。頼もしい限りです!

クラスTシャツコンテストでは生徒がオリジナルでデザインしたTシャツで競います。どのクラスのTシャツも工夫に富んでおり、個性があふれていました。

最優秀賞は31HRでした。おめでとうございます!!
続いてクラスパフォーマンスが行われました。


息の合ったダンスや面白いパフォーマンスでとても盛り上がりました!クラスパフォーマンスでも31HRが最優秀賞を獲得しました。おめでとうございます!!
日曜日の東雲祭がスタートです。
2・3年生は模擬店を行います。




生徒たちが、お客様に喜んでもらえるよう自分たちで企画を計画したり商品を販売しており、素敵なお店ばかりでした。
楽しい経験だったというだけでなく、お金や衛生面での管理の大変さ、役割分担して効率よく営業することの重要さなど、バザーの準備と当日の営業の中でいろんな学びを得られました。
体育館では有志によるパフォーマンスが行われました。







それぞれ工夫されたパフォーマンスでとても盛り上がりました。
文化部や探究活動からも1年間の成果が展示されました。



今年は数年ぶりの全面公開で東雲祭が開催されました。
来場してくださった皆様のおかげで生徒たちのいい経験となりました。
ありがとうございました。
藍について探究している2年生の班が、藍栽培と自然体験宿で地域に活気をもたらしている方を訪れました。そのときの体験と対話の様子の一部が、次のとおり放送されました。
若い世代が、地域に関心をもつこと、実際に現地に出向いて体験すること、そして地域の方と対話し触れ合うこと。本校の「探究」活動の醍醐味であり、これからの時代に必要となる学びのスタイルです!
日 時 8月23日(土)18:00~18:30
放送局 テレビ朝日
令和7年8月6日(水)「池高入門①(中学生体験入学)」を実施しました。県内外の中学校から146名の中学3年生のみなさんが参加してくださいました。
生徒会主催の「入門①:オリエンテーション」では、池高紹介ビデオを見てもらったあと、「池高クイズ」を行いました。クイズを通して池田高校の歴史と現在を知ってもらおうという企画で、各クラス大変盛り上がりました。また、「入門②:部活動体験」では、それぞれの部が実際に活動している場所で、先輩達と一緒に練習に取り組んだり、活動内容の説明を受けたりしてもらいました。実施後のアンケートでは、「温かい雰囲気で楽しく活動できた」「先輩方が優しく教えてくださったので、ぜひ入部したいと思った」などの声をたくさんいただきました。
大変暑い中の実施となりましたが、ご参加くださった中学3年生と保護者の皆様、また、各中学校の先生方、本当にありがとうございました。池田高校への理解が深まる機会になっていれば幸いです。
















令和7年7月19日(土)徳島大学理工学部で行われた、夢・化学-21に参加をしました。
本校からは10名の生徒が参加をしました。聞き慣れない化学用語もある中、それぞれ真剣に実験に
取り組んでいました。
この場をお借りして、関係の先生方、学生の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。


明日の池高入門①は予定通り実施をします。
ただし、高温が予想されますので暑さ対策をよろしくお願いします。
お気をつけてお越しください。お待ちしています。
7月23日に鳴門教育大学で行われた「鳴門教育大学国際交流サイエンスワークショップ」に
25HRの探究活動「教育班」が参加しました。内容は留学生による理科授業で、
LEDを使った探究的な学びでした。






全てが英語で行われており、慣れない英語に戸惑う場面も見受けられましたが、
留学生と1対1で実験を行うことで徐々にコミュニケーションもとれるようになっていきました。
最後には大学教授の先生からアドバイスもいただくこともでき、
多様な教育について学ぶ良い機会となったと思います。