<第1回 10/31実施>
記念すべき第1回では、キャリアコンサルタントの小西由紀様をお招きし、
「進路を決めるとき、一番大切なことって何だろう?」をテーマにお話しいただきました。
これまで携わってこられたお仕事の紹介や「進路は一つではないこと」「行動してみないとわからないこと」という進路選択における大切な視点についてお話をいただきました。さらに進路選択においては、“自分を知ること” が特に大切だと述べられ、実際に自己理解を深めるワークや興味診断にも取り組みました。

授業の最後には、
「望む未来は自分でつくるものです。自分の心に正直に、自分の考えを高めて励んでください。」
という力強いメッセージをいただき、生徒にとって前向きな一歩となる時間となりました。
今年度は2学期にも教育実習生(保健・体育)1名を迎えました。
3週間の実習期間中、教科指導はもちろん、配属クラスを中心としたHR経営や、部活動指導にも積極的に取り組んでいました。研究授業も、実際にパッチテストを行うなど、飲酒が体に及ぼす影響について生徒に理解を深めさせるため、工夫した授業を展開していました。


今年度は合計9名の卒業生が教育実習のために母校に戻ってきてくれました。先輩達が一生懸命頑張る姿を見せてくれたことや、大学生活や将来の夢について語ってくれたことは、現役池高生の大きな力になりました。実習生のみなさんのますますの活躍を心からお祈りしています!
楽しかった修学旅行も終わりです。思い出を胸に、月曜日からも頑張るぞ!!


二日目はキャリア研修と自主研修です。
7箇所の研修場所に分かれて、それぞれ学びを深めました。
マクセルアクアパーク品川











国立西洋美術館



国立科学博物館






上野




日本オリンピックミュージアム



国会議事堂




スモールワールズ東京



キャリア研修のあとは自主研修に行きました。



スカイツリーの後は、浅草・浅草寺観光です。雷門や仲見世通りなどを見学しました。下町の文化や伝統を肌で感じました。





















夕食は三定で天ぷらを頂きました。








AIを活用して進路を拓く! 1年生普通科が生成AI研修に参加
11月10日(月)と11日(火)の2日間にわたり、桜陵会館にて、1年生普通科の生徒を対象とした「生成AI研修」を実施しました。

AIの正しい知識と活用法を学ぶ
今回の研修は、生徒たちが生成AIに関する正確な知識を身につけ、その効果的な活用方法を学ぶことを目的に開催されました。
研修では、アイクシー株式会社より講師の池田さん、栢之間さんをお招きし、AIの基本的な仕組みから、教育現場での具体的な活用事例、そして利用する上での倫理的な注意点まで、幅広く解説していただきました。特に、近年注目されている「総合型選抜入試」に関する説明では、AIを活用した自己分析や、自己PRの作成方法について具体的なお話があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

AIを使って「自己PR」に挑戦
生徒たちは実際にChromebookを使い、生成AIを活用した「自己PR文」の作成演習に挑戦しました。AIに自分の強みや経験を伝えるための「指示(プロンプト)」を工夫しながら、AIと対話するように文章を組み立てていく作業は、新鮮な体験となったようです。

また、演習ではGoogleチャットも活用し、グループでの意見交換や作成した自己PR文の情報共有なども活発に行われました。生徒たちはツールを使いこなし、協働的な学びを実践していました。1年生という早い段階から、AIという新しいツールに触れ、自分の将来と向き合う貴重な機会となりました。本校では今後も、生徒たちが変化の激しい社会を生き抜く力を養えるよう、先進的な学びの機会を提供します。
本日、東京への4日間の修学旅行に出発しました。生徒全員、元気に集合することができました。
良い学びにしながら、楽しんできます!

11月11日〜14日まで、2年生が修学旅行で東京へ行きます。本日はその結団式でした。
団長の吉田教頭先生から、修学旅行は何年経っても思い出に残るものになる。ぜひ良い思い出を作ってほしいとお話がありました。

23HR藤本さんが生徒代表であいさつをしました。池高生としての自覚を持ちルールやマナーを守って学びに行くと誓いの言葉を述べました。

安全と健康に気をつけて、実り多い修学旅行にします。
本校の探究活動(普通科・探究科ともに実践中)について、現在の大学入試の動向に沿ったものであり、今の時代に、また社会で必要とされる学びでもあるとして、掲載されました!
本校の探究活動は、未来の研究者を、そして、地域振興の実践者を育んでいます!
掲載内容の詳細は、下記URLからご覧ください。
Kawaijuku Guideline 2025.10・11
池高生は、「ミライケ」(三好市地域みらい創発センター)を、日常的に利用しています。
日々の学習の場であるのはもちろん、
地域の方とつながる場として、
そして、日々の「学び」と温かい「であい」によって、新たな発想を生み出す場として、
池高生にとって、なくてはならない空間です。
私たち池高生を包み、見守り、育んでくれるミライケ。
2学期中間考査前ということもあり、現在、大盛況。
ミライケでの「学び」と「であい」が、池高生一人ひとりの輝かしい未来につながっていくことを期待しています。

令和7年9月20日(土)「池高入門②(中学生体験入学)」を実施しました。県内外の中学校から49名の中学3年生のみなさんが参加してくださいました。
「公開授業」では、生徒会役員が中学生のみなさんを各授業に案内しました。校舎の探険も兼ねており、先輩と話をしながら歩くことで、学校生活を具体的にイメージしてもらえたのではないかと思います。
「入門①:オリエンテーション」では、池高紹介ビデオを上映したあと、「池高クイズ」を実施しました。池田高校の歴史と現在がよくわかるクイズ内容で、大変盛り上がりました。
「入門②:授業体験」では、中学生のみなさんに高校の授業をひと足先に体験してもらいました。実験やグループワークなどを通して、池田高校で実践している「共に学びあい、高め合う授業」を感じてもらえたと思います。
「入門③:部活動体験」では、それぞれの部が実際に活動している場所で、先輩達と一緒に練習に取り組んだり、活動内容の説明を受けたりしてもらいました。
今回の「池高入門②」では、部活動と授業の両方を体験してもらいました。池田高校がめざす「文武両道」を感じてもらえたでしょうか?
ご参加くださった中学3年生と保護者の皆様、また、各中学校の先生方、本当にありがとうございました。この池高入門が、池田高校への理解が深まる機会になっていれば幸いです。
【オリエンテーションの様子】


【授業体験の様子】





【部活動体験の様子】







