令和8年7月7日(火)~7月9日(木)に、体育館で球技大会が行われました。
種目は、男女混合のバレーボールです。
初日は3年生。2日目は2年生。最終日は1年生と、学年ごとに日を分けて熱戦が繰り広げられました。

試合前には、各クラスがコート内で円陣を組み、士気を高めていました。


男女が声を掛け合って粘り強くボールを繋ぎ、白熱したラリーと歓喜のハイタッチが各コートで見られました。


クラスの仲間へ届くように一丸となって声援を送り、得点が決まるたびに大きな歓声が沸き起こりました。

優勝は、32HR,21HR,11HRでした。おめでとうございます!
バレーボールのルールやスポーツのマナーを全員がしっかりと意識し、お互いを尊重し合える素晴らしい球
技大会となりました。
仲間と共に力を合わせ、一生懸命にプレーしたこの3日間は、クラスの絆をより深める大切な思い出となり
ました。
令和8年7月3日(金)、本校体育館にて「令和8年度 前期生徒会長」の実施に際し、立候補者演説会を行いました。
はじめに、現生徒会長から立候補者に向けての応援演説がありました。演説では、立候補者のこれまでの生徒会活動に対する敬意と、今後の活動への期待が込められたメッセージが送られました。

続いて行われた立候補者による演説では、池田高校をさらに発展させるための「3つの新しい仕組み」が提案されました。

立候補者が掲げた「3つの新しい仕組み」
■ Web目安箱の設置
・ 生徒総会だけでなく、全校生徒の要望をいつでも共有
・ 生徒のリアルな声を、タイムリーに学校へ届けるシステムの導入
■ 意見の伝わり方の見直し
・ 寄せられた要望を生徒会で丁寧に精査・集約
・ 学校側へより効果的・確実に提案できるルートの確立
■ 学校行事における事前アンケートの実施
・ 東雲祭(文化祭)のバザーやパフォーマンスのタイムスケジュール見直し
・ クラスTシャツの自由度向上
・ 教室展示やフォトスポットの制作など、生徒の声を反映した行事運営の実現
演説では「改革の土台を作り、次の世代へと引き継いでいく」という強い決意が語られ、一つひとつの公約を確実に実現させようとする熱い思いが生徒全員に伝わる立候補演説となりました。
令和8年6月25日(木)、スマートフォンを安全に使用する大切さについて、お話を伺いました。生徒たちは話を聞きながら、「自分だったら」どうするのかを真剣に考えていました。
スマートフォン依存や「ネット拡散」、「炎上」に関する短い動画を視聴後、「何がいけなかったのか」について周りの友達と意見交換しました。生徒たちは、「自分ごと」として熱心に取り組み、仲睦まじい様子で話し合っていました。


生徒が自分の意見を発表する場面もありました。

今の時代、高校生全員が持っていると言っても過言ではないスマートフォン。生徒たちは、今回の授業を機に、使用するときの注意点について再確認することができたと思います。学んだことを生かし、安心・安全に留意してスマートフォンを使ってほしいと願っています。
JR徳島線の運休が決定しましたので、本日6/26(金)は臨時休校とします。
今年度は4名の実習生が母校・池田高校に帰ってきてくれました。2週間希望者1名(英語)、3週間希望者3名(保健体育)です。実習第3週には、3名の実習生による保健と体育の研究授業が行われました。
保健の研究授業は、「食事と健康」や「応急処置」など生徒にとって身近な話題をテーマに行われました。生徒に自分自身の生活を振り返らせたり、三角巾を使った応急処置を体験させたりと、主体的・体験的な学びを実践していました。体育の授業では、生徒の安全に配慮しながら、それぞれの競技の楽しさや、技術向上のコツなどについて伝える様子が見られました。
教育実習期間中は、慣れないことが多く大変だったと思いますが、後輩達の前で堂々と授業をしたり、これまでの経験を語ったりする姿は大変頼もしかったです。本当にお疲れさまでした。いつか教員として池田高校に戻ってきてくれる日を楽しみにしています。



令和8年6月12日(木)教育実習生(英語)の研究授業が行われました。
これまでの実習の集大成としての研究授業は、教科・HR指導担当の先生方に加え、高校時代にお世話になった先生方、そして、同じ教育実習の仲間たちに見守られながらのものになりました。ペアワークやグループワークなどを取り入れながら、英語の楽しさを伝えようという工夫が見られました。大変緊張したと思いますが、「先生の卵」としての貴重な経験を積めたのではないかと思います。お疲れさまでした!


令和8年6月3日(水)
目標に向かってがんばる部活動を応援する「部活動寄贈」事業の一環として、株式会社リブドゥコーポレーション様から本校ハンドボール部にタイマーが寄贈されました。卒業生であり、ハンドボール部員であった2名が、この春、就職したことがご縁となりました。




大切に使わせていただきます!このたびはありがとうございました!
令和8年6月1日から本年度の教育実習がスタートしました。今年は4名の卒業生が母校での実習を希望して帰ってきてくれました。初日には、職員朝礼で先生方に自己紹介をしました。現在、授業やホームルーム、部活動、学校行事などの実習を通して教育現場の実際を学んでいます。「先生の卵」のみなさん、がんばってください。生徒の皆さんも、先輩の姿から未来の自分の姿をイメージして、進路実現にむかってがんばっていきましょう。

5/29(金)、池高人権の日の活動がありました。今月のテーマは、「いじめといじりの違いについて」です。YouTubeのマンガ動画を視聴した後、ディスカッションをしました。事後ワークシートでは、さまざまな意見があり、生徒一人ひとりが自分の言葉で「いじめといじりの違い」を分析した様子が見られました。普段何気なく、「ノリ」でとっているコミュニケーションの形が、誰かを傷つけたり、周りを不快にさせたりしていないかを考えるきっかけになればと思います。教室掲示用資料には、お笑い芸人のカンニング竹山さんのインタビュー記事を使用させていただきました。

5月28日(木)、第66回徳島県高等学校総合体育大会の壮行式が行われました。
本校からは、10の運動部が大会に出場します。壮行式では、生徒会から温かい激励の言葉が贈られた後、
各部活動の選手たちが大会への熱い決意を力強く述べました。式の最後には、教頭先生から熱いエールが送られ、全校生徒で校歌を斉唱。池高生全員の気持ちを一つにしました。
大会に挑む選手たちへの応援を、よろしくお願いします。




令和8年5月26日(火) 令和8年度の開校記念講演会が開催されました。
池田高校は大正11年4月に徳島県立池田中学校として開校され、同年5月10日に開校式が挙行されました。本校では毎年、開校記念日のある5月を中心に、各分野で活躍されている先輩方をお招きし、後輩たちに向けた講演会を開催しています。今年度は、第51回の卒業生で、現在、徳島県スポーツコミッションアドバイザーである牛尾信介さんをお招きし、「『"気づき”という技術。そして"やってみる"ではなく"やりきる”』-池田高校から始まった、人生の設計の話-」という演題でご講演いただきました。

講演では、ご自身の体験から得たことを中心に、これから未来を切り拓いていく後輩たちに大切なことを、シンプルな言葉で伝えてくださいました。身の回りの小さな 「なぜ?」「どうして?」に「気づく」こと、自分の向き合うべきことに細部まで「こだわる」こと、最後の最後まで「やりぬく」こと、そして、「すぐやる」こと……。これらを徹底すれば、道は拓けていくという先輩の力のこもった言葉に、後輩である在校生たちは熱心に耳を傾けていました。

講演後の質疑応答も活発に行われ、生徒からの質問に一つ一つ丁寧にお答えくださりました。

講演会の最後には、お忙しいなかご講演くださった先輩への感謝の気持ちを込めて、校歌を全員で斉唱しました。文字通り全力で校歌を歌う後輩たちを、優しいまなざしで見つめる姿が大変印象的でした。

牛尾先輩、お体に気を付けて、どうぞこれからもご活躍ください。ありがとうございました!
5月8日(金)に、体育祭が行われました。
当日は過ごしやすい天気となりました。
選手が入場後、代表選手宣誓によって競技が始まりました。


競技のスタートを飾った綱引き予選では、各クラスが一丸となって一歩も引かぬ攻防を繰り広げました。
激戦の結果、35HR・33HR・31HR・24HR・21HR・12HRがそれぞれ決勝進出を決めました。

続くボールリレーでは、スプーンやラケット、けん玉の上にテニスボールを乗せて繋いでいきます。
慎重に運ぶ生徒や一発逆転を狙って全力疾走する生徒など、それぞれのスタイルが熱いドラマを生んでいました。


午前の部の締めくくりは、2・3年生の男女が分かれて披露された「池高体操」です。
池田高校伝統の力強い体操に、1年生も時間を忘れて見入っていました。


お昼を挟み、午後の部の先陣を切ったのは、部活動紹介リレーです。
各部の趣向を凝らしたパフォーマンスに会場の空気は再び熱く燃え上がりました。


続いて、予選を勝ち抜いたクラスによる綱引きの決勝戦が行われ、激闘の末に35HR・34HR・21HRが優勝の栄冠に輝きました。
また、3年生によるフォークダンスでは、これまでの熱狂とは打って変わって、和やかで温かい時間が流れました。

体育祭のフィナーレは男子・女子のクラス対抗リレーです。
クラス選抜の走者たちは、仲間の大声援を背に受け、突き動かされ、最後まで魂のこもったプレーを見せました。


今年の体育祭は優勝22HR、準優勝35HR、3位は33HRの結果でした。

生徒達の前向きなエネルギーが感じられる、熱気と歓声につつまれて大いに盛り上がった体育祭となりました。
最後は、全校生徒の大きな歌声による、校歌斉唱で幕を閉じました。

4月27日(月)、1年生を対象にして、いじめ防止授業が行われました。

生徒たちは、いじめの動画を見ながら「自分ならば、どのような行動をとるか」を考えていました。診断形式で問いに回答するワークを体験し、生徒は自分の傾向を知ることができました。また、周りの仲間たちと体験を共有し、交流する場面も見られました。


今回の授業を踏まえ、豊かな人間性を身につけ、思いやりの心を持つ人間に育ってほしいと思います。
4月10日(金)、1年生対象で飲酒・喫煙・薬物乱用防止講演会が行われました。講演では、未成年による飲酒や喫煙、薬物の乱用の危険性についてわかりやすくお話しいただきました。生徒たちは、これらの行為が自分自身だけでなく、家族や周囲の人々にも大きな影響を及ぼす可能性があることを学び、改めて正しい知識を身につける大切さを実感している様子でした。また、勧誘された際の断り方や、自分の身を守るための行動についても考える貴重な機会となりました。


この日の午前にはレクリエーションがあり、生徒たちは和やかな雰囲気の中で交流を深めていましたが、講演会が始まると気持ちを切り替え、真剣な表情でお話を聴いていました。
この講演会を通して学んだことを今後の生活に生かし、健康で安全な学校生活を送ってほしいと思います。