山岳部


~部活動紹介~

「登山競技ってなにするの?」っていう質問をよく受けます。そんなときは「山登りを安全にかつ,楽しく行うための必要な体力,知識を審査する競技です。」って答えます。
 山登りには何が必要だと思いますか?体力さえあれば大丈夫?いえいえ,体力も確かに必要ですが,それだけではないんです。自然が相手ですから天候には大きく左右されます。天候の知識審査や天気図作成の審査があります。山の上で体調を崩したときは自分たちで応急処置をしなければいけません。
 救急医療の知識審査があります。宿泊はテント泊です。テントがきれいに立てられていないと,風雨にやられるかもしれません。テント設営審査もあります。そのほかにもいろいろ……。
 池田高校の山岳部は,以上のような審査をクリアするために日々練習を積み重ねています。そして,写真やビデオでは絶対に味わえない山頂からの壮大な景観を眺め,大きな感動を味わっています。

日誌

活動記録

新人大会(山岳部)

11月19日~20日に阿南の津乃峰山系で新人戦が行われました。今年は団体戦に男女1チームずつと個人戦に男女2名ずつが参加しました。

女子はインターハイメンバーが2人残っていますが、男子は全員が初めてのチーム戦でした。

来年の総体に向けての前哨戦という気持ちで臨んだ大会は、男子が3位、女子が優勝という

結果になりました。男子は優勝できるチャンスがあっただけに読図でのミスがもったいなかったです。

女子は池田高校以外に参加校がおらずに寂しい優勝でしたが、男子の優勝チームの得点95.0点に

対して98.0点を取っての優勝なので来年のインターハイ出場へ向けて励みとなる結果であったと思います。

また、個人戦では男子の五島が3位、女子の井上が2位という結果になりました。